カテゴリ:焼酎( 65 )

松本酒造 萬緑 行方不明!!

去年の夏に宮崎へのツーリングの途中に松本酒造によりました。

松本酒造の萬緑は、球磨焼酎の中では最も有名ではないでしょうか?
米焼酎のだめな私でも、美味しく頂いた覚えがあります。

まあ、一般的には球磨焼酎てのは、人吉市近郊で作られてるらしいのですが、
松本酒造は、免田町にあって結構人吉からさらに奥になるんでした、、

まあ、ネットの紹介では国道脇で高い煙突が目印なんて書いてまして、、
で、行けども行けども煙突は見えないし、どうしようと思ってた時に萬緑のタンクを発見しました。
煙突は、無くなってました。

店先には、近所のおじさん達が飲んでました。
で、記念に一本頂いて、ご主人と写真を撮って、、
本当は、蔵見学をお願いしたかったのですが、時間が無くて後にしたのでした、、

さあ、如何に苦労して手に入れた萬緑か、伝わってきたでしょうか?

が、、、、昨日飲もうと保管場所を探しても有りません!!
家内がお土産で貰った、紅乙女、黒伊佐錦、、、しっかりあります。
が、、、萬緑がありません。

何処にいったんやー!!

と言うことで、昨日は佐藤の麦を頂きました。
芋と違って人気がないようですが、結構私的には好きです。
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by tom_dom | 2010-06-11 18:52 | 焼酎

熊本のとある酒屋さん

熊本で萬緑を買いたかったので、焼酎の揃ってると評判の酒屋に行ってみました。

で、、店にはいると、いきなり焼酎の荷造りをしてました。
ネット販売でもしてるのでしょうか?

取りあえず挨拶をして焼酎を見て回りました。
なかなか有名どころが、多数並んでるのですが、
値段が全て4000-5000と倍近い値段になってます。

おまけに村尾については、値段がついてません。
まあ、1万円くらいでしょうか?
取りあえず聞いてみたら、1万9千円とお返事が帰ってきました。

うーーん、まだ高値取引されてるんですねー

なんか買う気がなくなって、萬緑探さずに挨拶して帰りました。
多分、あっても倍近い値段だと買う気しませんし。
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by tom_dom | 2008-03-24 21:00 | 焼酎

萬緑 松本酒造場

今年の年始にWOWOWで焼酎蔵の特集がありました。
西酒造、四谷酒造、そして松本酒造場の3蔵が紹介されました。

で、、その中で飲んだことがなかったのが、松本酒造場の萬緑でした。
今回これを飲むのも、課題の一つでした。

元々、米焼酎は、癖がないせいか、もろアルコールと言う感じで
あまり得意ではありませんでした。

で、今回萬緑飲んでみたのですが、かなりまろやかで飲みやすい。
米焼酎の苦手な私も、他の米焼酎とは違うように感じました。

うーーん、噂の通りの美味しい焼酎でした。

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by tom_dom | 2008-03-23 16:50 | 焼酎

蔵突撃訪問 5蔵目 青一髪 久保酒造場

長崎の島原に行きました。
せっかく来たので、夏恒例の蔵突撃訪問 5蔵目決行!!

この蔵訪問の歴史と意味については、こちらを参照ください。

島原半島には、いくつかの日本酒の蔵と焼酎の蔵があります。
しかし、島原半島と言えば、麦焼酎 青一髪の久保酒造場と言うことで
蔵元のある口之津町へ行きました。

あらかじめ地図で場所を調べたのですが、見つけることが出来ず
道を歩いてる人に聞いたのですが、地元の方でなくて解りませんでした。
ということで、取りあえず海の資料館の方に先に行ってみました。
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元長崎税関口之津出張所の建物を資料館にしております。
中に入って、館長の口之津の歴史などを聞いてたのですが、
なかなか口之津っておもしろい町です。

もともとポルトガル船が入港して、海外貿易で栄えたらしいのですが、
鎖国で廃れてきて、そして天草四郎の島原の乱で住民がほとんど無くなったそうです。
その後、各地から農民を移住させたそうです。

そして、明治になって、この港は日本有数の石炭輸出港になったのです。
輸出額は、当時の長崎港の2倍有ったそうです。
三井の三池炭坑の石炭を積み出すのに、有明海には大型船が入れないので
有明海の入り口で、風よけのある口之津港が選ばれたのだそうです。
三池より小型船で口之津に運び、大型船に移し替えたそうです。
また、当時は人力で積み込みをしていたので、かなりの人手を必要としたそうです。
そこで、明治32年(1899年)に与論島から集団移住してきたそうです。
資料館の横には、与論館という資料館が建っており、
当時の世論の人々の住居が再現されてました。
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説明にもありますが、焼酎を造る道具だそうです。蒸留機でしょうか?

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これは、焼酎の貯蔵用の甕になるそうです。
まあ、重労働の場所には酒は欠かせませんね。

しかし、この時期って酒税法が、施行されていて個人で作ることは出来なくなってるんですが、、

そして、1908年に三井は、三池の沖に三池港を完成させ、口之津の役目は終わったのでした。
与論の人々は、島に帰ったり、三池に移り住んだそうです。

なんか、予習をさせてもらったみたいで、得した気分で蔵を目指しました。
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蔵は、資料館の手前にあって、細い旧道に面して有りました。
先ほど道を聞いたのは、ほぼ蔵の裏に当たる所でした。
これが、青一髪の久保酒造場になります。
どうも酒屋もされてるようで、若干ですが他の銘柄もおいてました。
店の裏に蔵みたいな物が、つながってるようですが、表からは良く見えませんでした。
取りあえず、青一髪の4合瓶を頂いて、蔵の見学のお願いをしてみました。
奥様らしい方が、対応してくれたのですが、、
お断りされました。(まあ、突然アポなしなので、しょうがないのですが)
帰りがけに、創業年数と与論とのご関係を聞いたのですが、
詳しいことは、解らないということでした。
帰ってきて調べたら、久保酒造場の創業は、1907年だそうで100年の歴史があるそうです。
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店を出たら、目の前に蔵の本体が有りました。
看板ばっかり探してたので、気がつかなかったみたいです。
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漆喰と板壁で、確かに歴史を感じさせる建物です。
ご主人は、不在とのことでしたので作業はされてないみたいで、
焼酎の香りもしてませんでした。

もう、この後は、私の勝手な推測ですので、ご了承ください。
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蔵の前の街頭に、焼酎 旭日 と書かれてました。
これって、以前久保酒造が作っていた銘柄なのでしょうか?
青一髪の前身?
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あと、奥の方に緑色の一升瓶が積まれてました。
青一髪の一升瓶の色は、茶色なので酒屋で、取り扱いの瓶と思ったのですが、
数が多すぎますし、ラベルが一切貼られてません。

となると、新しい銘柄の準備でしょうか?
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今度は、店の裏手の方に回ってみました。
裏手は、資料館へ向かう新しい道に面してました。
裏の施設は、貯蔵施設みたいです。
青一髪は、3年貯蔵ですので、たぶんここで3年貯蔵されてるのでしょう。
ふと思ったのですが、正面のタンク中身は入ってるのでしょうか?
たたいて確認してみたかったのですが、不法侵入になるので止めました。
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裏手の庭の片隅に甕が伏せてました。
これって、仕込みの甕でしょうか?
一瞬欲しくなりましたが、家に持って帰れないし、家に置くところもない。(^^;
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これが、今回買った青一髪の4合瓶です。
今までは、茶色の一升瓶、透明の5合瓶しかなかったのですが
新しく化粧箱付きで、販売されました。
名前の通りのブルーのきれいな瓶です。

久保酒造の創業した1907年というのは、三池港開港の前年です。
これから口之津港が、廃れていくというのは解っていた時期です。
当然、与論の人たちも身の振り方を考えていた時期でしょう。
住み慣れた土地に残るために、焼酎屋になるというのも有りかもと思ってしまいました。

帰って青一髪の裏ラベルを見ると、南国と言うフレーズが書いてるので
ルーツは、与論説を勝手に確信するのでした。

住宅地度的には、四谷酒造を超えてます。
四谷酒造の前の道も一方通行でしたが、こちらも一方通行でした。
ただ、道幅は、久保酒造の前の道がさらに細かった!!

久しぶりに見に行って、おもしろかった蔵でした。
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by tom_dom | 2007-08-27 12:50 | 焼酎

宿翁 万膳酒造 萬膳

なにか近頃急に宿翁の検索が、多くなって来ております。
ただ今の所、ブッチギリの暫定1位です。

確かに万膳の人気が、上がってきております。
そこに萬膳 山田錦 匠の一滴なんか出たもので、
更に万膳の人気が上がって、宿翁まで興味が飛んだみたいです。

一周忌の宿翁1万円、3回忌の1万5千円、、、
値段もすごいですが、数が少なくて実物を見ることも無かったです。
だいぶ前に、飲み屋さんで初めて実物を見ることが出来ました。
多分7回忌に、再度販売されると言われてますが、
更に稀少で高くなって、買えないでしょうね。

また、宿翁の人気上昇の片棒をeXcite.ISMが担いでるんです。
これから来る焼酎だそうです。
今以上に来たら、オークションでもとんでもない価格になってますが、
更にとんでも無いことになりそうですね。
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by tom_dom | 2006-09-04 17:31 | 焼酎

蔵突撃訪問 4蔵目 兼八 四谷酒造 

はい、夏の旅行の定番、蔵突撃訪問です。
記念すべき1蔵目は、
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はい、森伊蔵でした。
当然中を拝見することなど出来ませんでした。
しかし蔵の周りは、仕込みの最中だったので芋の良い香りが漂ってました。
外から蔵の中を撮影してたら、やんわりお断りされました。
なかなか蔵人の方も、良い印象でした。

2蔵目は、佐藤酒造
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遅い時間だったのもあって、誰もいませんでした。
ただ、会社の前をウロウロしただけでした。

3蔵目は、竹鶴酒造(日本酒)です。
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時代を感じる歴史のある蔵でした。
表は、町屋の様な作りですが、裏の方に作業場が長く連なってました。
当然、蔵の見学は許可されませんでした。

さて、懲りずに4蔵目です。
今年行ったのは、兼八で有名な四谷酒造。
5代目が、eXciteにBlogを持ってます。
はい、当然アポイントとかしておりません。
前もって蔵の見学をお願いすれば、見学の可能性も若干有るかもですが、
私としては、蔵を外から見てみるだけで良いのです。
殆ど巡礼と一緒 (^^;
もし、中を見ることが出来たら超ラッキーで行っております。

話には聞いてましたが、かなり入り込んだ所に有ります。
途中道を聞いたのですが、聞いた人に、
”焼酎の販売はしてないですよ。”とダメ押しをされました。
また、流暢に道の案内をしてくれました。
多分、頻繁に説明してるんでしょうか?
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Blogにも出ている、玄関の写真です。
ちょうど反対側からの撮影になります。
前の道は、かなり狭く出荷のトラックとか大変のような気がします。
白壁と板壁の家の間に小路があって、そこを入ると両側に蔵が有りました。
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小路の前に立つと、うっすら麦の良い香りが漂ってきました。
あらかた周りを散策して、やおら玄関を開けて蔵見学のお願いに行きました。
5代目夫妻が、いないかなーー

玄関の戸を開けると、5代目によく似た推定4代目がカウンター座ってました。
見学のお願いをすると、予定通りお断りされました。

と言うことで、蔵の見学は許可が出なかったのです車に帰ります。
途中方向を見失って、蔵の間の小路に迷い込みました。(^^;;
右側は、出荷のための作業場、左が作り等をやってる所みたいです。
表から見るより、裏の方は広いです。

森伊蔵の蔵も住宅地にある蔵ですが、四谷は更に住宅地の中でした。

たぶん、懲りずに見に行くのは続きます。
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by tom_dom | 2006-09-04 17:08 | 焼酎

村尾 電話抽選に挑戦してみる!!

芋焼酎の村尾と言えば、森伊蔵、魔王と並んでプレミア焼酎3Mの一角をなす焼酎です。
他の2銘柄が、芳香系なのに芋全開の正当派芋焼酎です。

これらのプレミア焼酎の入手の仕方が、ネットでいろいろ公開されてます。

で、、本日9月1日に代休で休みなので、1日に電話抽選がある村尾に挑戦してみます!!

と意気込んでいたのですが、気が付いたら10時5分でした。
最初固定電話で掛けます。
NTTの通話制限のアナウンスが流れます。
10回ほどリダイヤルするが、アナウンスが流れるのみ。

仕方ないので、携帯での挑戦に変更。
一発目、突然話し中になる。
通話制限は突破できたみたいです。
いきなりの好感触にリダイヤルすると、こちらも通話制限のアナウンスに。
繰り返してると、携帯では10分間に1回くらいの割合で通話制限を通れました。
しかし、通れても話し中で、つながらないのですが。

と言うわけで、30分くらいがんばって見ましたが、つながりませんでした。

今2時なんですが、やっぱり通話制限でつながりませんな。
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by tom_dom | 2006-09-01 13:56 | 焼酎

宇佐神宮の土産物店

湯布院から安心院に入り一泊して、豊後高田に向かいました。
途中に宇佐があるので、宇佐神宮にお参りしました。
宇佐神宮は、全国の八幡神社の総本宮だけ有って立派な神宮でした。
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お参りを終わって参道脇のお土産屋さんをのぞいてみました。
メインは、宇佐飴みたいです。

中程の店に焼酎を置いてる店がありました。
観光客相手のせいか、結構鹿児島の芋焼酎が幅を利かせてました。
そして、別の棚に兼八が、なぜかしら隣になかむらが飾ってました。
ひょっとしたら定価販売??と甘い期待をしてご主人に聞いてみたら、、

なんと定価の5倍以上の値段が!!

地元に数店取扱店が有るそうですが、ほとんど出回らないと言ってました。
むしろ地元であるために、値段が高騰してるような気がしますが、、

ご主人すまなそうに言いながら、すかさず吉四六陶器徳利を進めてきました。
なんでも、ここしばらく陶器徳利を造ってなかったので、珍しいそうです。
何点か焼酎以外のお土産を買って、店を出ました。
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by tom_dom | 2006-08-31 12:16 | 焼酎

梅酒

これは、去年漬けた梅酒です。
ラベルが見えると思いますが、八幡でつけてます。
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一昨年は、夏場に結構飲んだので、すぐに無くなったのですが、
去年は、冷酒を飲んでたせいか結構残ってます。

そろそろ丸一年になります。
八幡の独特の後味が完全に消えて、美味しくできてます。
甘さ控えめに作ってるので、とろみのないサラッとした梅酒です。
うーーん、きれがありますね。

本来ならさらに熟成したいところなのですが、
アルコール度数が低いので、そろそろ飲みきってしまわないと危ないかも?

さて、、問題は今年の梅酒です。

何で漬けようかなー
今年は、今日を減らして良い梅で漬けたいと思ってます。
杜の蔵の梅酒用の焼酎か、はたまた35度の芋焼酎か?
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by tom_dom | 2006-06-01 00:16 | 焼酎

吉兆宝山 DIREZZA Z

日曜日にTVを付けて雑誌を読んでました。
TVでは、車のGTレースの番組をしてました。
ジャンクスポーツでおなじみの脇坂選手とか出てました。

相変わらず雑誌を読みながら聞いてたら、、
テレビから、、、吉兆宝山、、、、
へぇ??今、吉兆宝山て言わなかったか?
顔を上げるとボンネットに縦書きの吉兆宝山と書いたレーシングカーが、、

うーーん、近頃急速に宝山が、あちらこちらに置かれるようになってきてますが、
その一貫なのでしょうか?
鹿児島の県民ホールの命名権を購入して、宝山ホールにしたと聞き地域に還元してると思ってました。
なんかレーシングチームとなると、高須クリニックを連想してしまいます。
やっぱり若社長の趣味なのでしょうか?


何と吉兆宝山 DIREZZA Zのチームブログとレースクイーンのブログが、同じEXCITEに有ったなんて、
知らなんだ。
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by tom_dom | 2006-05-30 22:54 | 焼酎